昨日遅くにあった連絡。

私はパートに出かけていて

ポストに入っていた。

どういうこと?

もうどういうことなのかよくわからなくて・・・

訃報連絡に書いてあった名前が・・・

年齢は19歳。

 

今朝、息子に知らせたら

息子にも他の友達から連絡があったようで

今日、急遽戻ってきた。

 

息子も事情がよくわからなくて

帰ってきてあまり多くを語らないまま

少し疲れたと言って

用意しておいた布団の中にもぐりこんだ。

 

ただ、息子の顔を見て安心した。

 

ごめんなさい。

今日はこれ以上何も書けません。

 

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Châu NguyễnによるPixabayからの画像

 

今日から国立大学の前期試験が始まる。

新型コロナウイルスなど心配なことが多い中

乗り物移動やホテルの滞在など

ただでさえ日常と違うことをしなくてはいけないのだ。

受験生だけでなく親御さんのご心配を考えると胸が痛む。

一刻も早く手を打ってほしいと願っているのだが・・・

ニュースを見ながらあきれてしまう。

それでももうすでに本番を迎えている受験生たち。

ガンバレ!!

 

さて

私も今思い出すのは昨年のこと。

大学へ向かう駅の改札口で見送った息子の背中が目に焼き付いている。

不安と希望と覚悟と・・・表情がわからないからこそそんなものが漂っていた背中。

でもやっぱり一番は不安だったのかな〜

その背中を見送りながら

うまくいかなくても悔いが残ってもとりあえず帰ってきてね。

ダメだったら一緒に泣けばいい。

つらかったら甘えたっていい。

とにかく無事に帰ってきてね。

そう思っていた。

高校受験の時の息子の背中。

中学の時の部活の大会に向かうときの息子の背中。

これまでに何度息子の背中を見送ってきたのだろう。

学校に行きたくないと泣く息子を校門まで送りながら

担任の先生と教室に入っていく息子の背中。

あんな小さかった背中がもうすっかり大きくなって・・・

 

あとどのくらいあなたの背中を見送るのだろう。

でも、そのたびにエールを送るよ。

ガンバレ、ガンバレ。

ダメだったら一緒に泣いてあげる。

元気が出るまでそばにいてあげる。

大丈夫。

まだ若いのだから。

絶対に大丈夫。

何度でもやり直せるのだから。

未来に向かっていく背中を見送りながら

母はいつも応援しているよ。

 

 

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

 

結局、待っていた朗報も聞くことはできなかった。

滅茶苦茶かわいがっていた甥っ子。

残念だった〜また次頑張るよ。

と肩を落とす彼に

がんばれ!応援している。

できるだけ明るく伝えた。

胸が痛かった。張り裂けそうだった。

でも、まだまだ始まったばかり。

うまくいくうまくいかないなんて時の運。

あなたが悪いんじゃない。

 

そんな感じで本当にダメダメな一日だったのだが・・・

夫が帰宅して食事を〜と思っていたら電話が鳴る。

仕事つながりで契約している保険屋さん。

数年前に息子のためにかけた保険が満期になるとか。

その保険。

部活中のケガでの通院でも保険が下りるとかで入ったのだが・・・

まあ〜自営の仕事関係でお世話になっているためとりあえず入ったもの。

それが満期になって10万円おりてくるそうだ。

その件で来週相談したいという話。

 

きゃ〜10万円。

げんきんなものでその時の暗〜い気分がパ〜っと明るくなる。

息子が夏休みにイギリスに行きたいなどと言い出している。

これはまだどうなるかわからないのだが

もし行くことになったらお金がかかるな〜とも思っていた。

まあ〜本人もバイト代を貯めてある程度は払うのだろうが、

半分くらいは出してやらんといかんだろう〜と・・・

その足しにでもしよう。

なんて考えながら少し元気が出てきたのだ。

人間落ち込むときは落ち込むけどね〜

何とかなるものなのさ(笑)

 

さて

今日はパートの日。

雨だからお客さん少ないかな〜

少ないといいな〜

なんて考えている不届きな従業員。

もうすぐあのお店ともお別れなのにね〜

怠けることばかり考えているのだ。

 

 

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OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

 

パート先の職場にも子育て中のお母さんが結構いる。

昨日、私が出勤時に帰ろうとしていたパートさん。

いつもはもう1時間ほど働くようなシフトだと思ったのだが・・・

「あれ?今日はもうあがりなの?」

と聞くと

「そうなんですよ〜聞いてくださいよ〜」

と話し出した。

 

最近、市内の小学校ではインフルエンザが流行っている。

彼女もお子さんも予防注射を受けているし、お子さんのクラスではあまりインフルエンザで休んでいる子はいないらしい。

いつも、土・日は旦那さんがお休みなのでお子さんを見てもらって、昨日も彼女がお昼から出勤の予定だった。

昨日は、朝から近所の子供が遊びに来た。

お子さんに聞くと約束はしていないらしいが、来てしまったものの追い返すわけにもいかず庭で遊ばせていたそうだ。

しかし、ここのところのこの寒さだ。

子供とて寒さに耐えられずに家の中へ上がり込んでくる。

まあ〜お昼になったら帰るだろうと思っていたのだが、帰らない。

おばさんはパートがあるからと言っても家では帰ってくるなと言われていると居座っていたとか。

仕方がないので、旦那さんと子供たちの3人のお昼ご飯を用意したそうだ。

昨日のシフトは夕方5時まで。

仕事が終わって帰宅したらまだその子が居たそうな。

しかも頭が痛いとぐったりしていて・・・

顔が真っ赤で身体が熱い。

熱があるんじゃないかと慌ててその子の家に送っていった。

すると出てきたお母さん。

「今、家じゅうみんなインフルエンザで、寝込んでいるのよ〜」

と少し迷惑そうに言われたらしい。

いやその子あんたの子でしょ??

 

一家でインフルエンザにかかっていて、症状の出ていない子を全く関係のないよその家に押し付けるなんて・・・

そんな非常識な人っているんだな〜と聞いていてびっくり。

大体、その子だってウイルス感染していたのに〜

それだけならまだいいのだが笑えない事態が起きてしまった。

昨日は長時間勤務の彼女。

長時間の場合は必ず休憩を取らなくてはならない。

そして休憩時間になって家から連絡があったことに気が付く。

なんと旦那さんが発熱したらしい。

そう、仕事が忙しくてインフルエンザの予防注射を受けていなかった旦那さん。

うつされてしまったようで・・・

そして早く帰らなくてはいけなくなったそうな。

ホント・・・ひどい話だ。

 

いつの時代でもいるんだな〜そんな親。

息子の子育て中も、息子が友達と遊んでいて部屋に入ってきたときに、全く知らない子が紛れ込んでいた時があった。

まだ小学校の低学年の時は男の子なんて遊んでいればみんな同じみたいな感じだったから〜

そのうちにどこかのおばあちゃんの家に勝手に上がり込んでいたとかいろいろなうわさを聞くようになって・・・

近所のアパートに越してきた家族らしいのだが、それから程なくして姿を見なくなった。

あの子たちが無事に育っていればいいのだが〜とふと昔のことを思い出したのだった。

 

 

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上のお姉ちゃんが受験生のご近所さん。

どうしても東京に行きたいんだと東京の大学を受験するそうだ。

わかるわかる〜私もそうだった。

時はバブル時代。

トレンディードラマを見ながら東京の暮らしにあごがれていた田舎の女子高生。

でも現実は、あんなに広くて素敵なマンションに住めるはずもなく・・・

10年間暮らした東京生活に見切りをつけて旦那さんだけ見つけて田舎に引っ込んだ。

 

「娘さんがいなくなると寂しくなるね〜」

と言ったら

「手のかかる息子がいるからそれどころじゃないわよ」

だって〜

そういえば、息子さんは野球を頑張っているんだった。

毎週末は遠征などでご父兄も駆り出されるそうだ。

まだ小学生だからその分寂しさは半減されるのかな〜

でも本当はきっとさみしいよね。

 

さて、センター試験も終わり、受験生はそれぞれ自己採点も終えて志望校をどうするかと悩んでいるところかな〜

昨年の息子は、センター試験が思ったよりもよくできていて第一志望の推薦を受けてみようかなんて言い出していた。

まあ〜内申が足りなくてあっさり却下されていたのだが・・・

この後の、各予備校ごとのセンターリサーチの判定結果で受験するかどうかを考えていくのだが、それがなかなか難しい。

A判定だったら迷わず志望校へ出願なのだが、B判定だと少し迷ったりする。

中にはC判定だってボーダーラインを超えていれば勝負してくる子もいる。

最難関大学のように2次試験重視の大学を受験する子たちはセンター試験なんてできて当たり前の世界だから大して関係ないのかもしれないけど・・・

息子の場合、まさか第一志望校が勝負できる点数を取ってくるなんて思ってもみなかったので、第二志望がA判定なら第二志望でもいいじゃないかと親のほうが思ってしまった。

結局は本人の意思に任せたのだが・・・

受かったので結果オーライにはなったのだが、もし落ちていたら(もちろんその時のことも考えて出願したのだが)、ちょっとした恨み言を言っていたような気もする。

まあ〜この選択はなかなか難しい。

あとは私立の出願をどうするかなど、考えることは山のようにある。

もうね、本人は意外にのほほんとしているのに親のほうがヤキモキしてあれもこれも口を出してうるさがられる。

この繰り返しだった。

結局、出願だって全部親任せだったのにね〜(笑)

でも、これは間違えがあったら困るので親がやってあげてもいいと思う。

子供は今度は後期や私立の勉強でそれどころではなくなるので・・・

 

 

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